Scroll to connect
01 — Beyond the answer

答えを返して、
終わらない。

AIに相談して、答えをもらう。それだけで解決することもあります。

でも、本当に大きな目標は、一度の会話では終わりません。情報を集め、考え、選び、行動する。そして、その結果からまた考える。

DPは、その過程全体をつなぎます。

01
Goal
→
02
Information
→
03
Decision
→
04
Action
05
Outcome
→
06
Learning
→
07
Next
↺
Continue
Goal Pursuit
02 — Continuity

あなたとの時間が、
次の判断につながる。

DPは、過去の会話をただ保存するだけではありません。

あなたが何を目指したのか。何を重視したのか。何を選んだのか。その結果、何が起きたのか。

その経験を、次に使えるKnowledgeへ変えていきます。

GOAL EPISODEcontinuing
FIRST CONVERSATION
「どうしたらいい?」
Goal / Context / Unknownを整理
DECISION
選択する
重要な条件と不確実性を残す
OUTCOME
結果が起きる
成功・失敗・想定外を観測
NEXT EPISODE
「前回を踏まえると…」
ゼロからではなく、続きから考える
03 — Knowledge

世界で知られていることと、
あなたに当てはまることは、
同じではない。

信頼できる情報源から得られるKnowledgeは重要です。でも、一般に有効な方法が、あなたにも同じように有効とは限りません。

DPは、世界から得られるKnowledgeと、あなた自身の経験を分けて扱い、どのKnowledgeが、どの条件であなたに当てはまるのかを更新していきます。

Shared Source Knowledge

世界から得る。

信頼できる情報源から、一般化可能なKnowledgeを構造化します。

Sourceどこから来た情報か
Evidenceどれくらい確かか
Scopeどの条件まで当てはまるか
Freshness今も有効か
×
Personal Experience

あなたから学ぶ。

あなたがどう考え、どう選び、何が起きたか。その経験を次の判断に使える形で残します。

Goal何を目指していたか
Decision何を選んだか
Outcome実際にどうなったか
Learning次に何を変えるべきか
04 — Updating understanding

あなたを、
決めつけない。

人の目標も、価値観も、環境も変わります。昔は正しかった理解が、今も正しいとは限りません。

DPは、あなたについて得た情報を固定された人物像として扱うのではなく、新しい会話や経験によって更新される理解として扱います。
05 — Human Goal Ownership

AIに、人生を
決めさせない。

DPが目指しているのは、AIが人間に代わって「正しい人生」を決めることではありません。必要な情報を整理し、見落としている可能性を探し、選択肢を考え、結果から学ぶ。

AI / DP

考えるための材料を増やす。

情報、Knowledge、選択肢、不確実性、Riskを整理し、判断を支援します。

Human

目標を決め、最後に選ぶ。

何を目指すか、何を受け入れるか、何を選ぶか。そのAuthorityは人に残します。

人類の安全なAI利用を推進します。
06 — Behind the conversation

会話の裏側では。

DPは会話を入口にしながら、Goalの前進に必要な状態を少しずつつなぎます。

01
あなたのGoalを理解する
Human-owned
02
何がまだ分からないかを見つける
Information
03
RelevantなKnowledgeを照らし合わせる
Knowledge
04
選択肢とRiskを整理する
Decision
05
あなたが選び、行動する
Human Gate
06
結果を振り返る
Outcome
07
次の判断へつなげる
Learning
07 — Epistemic stance

DPは、万能な答えを
持つAIではありません。

分からないことは、分からないまま扱う。情報が足りなければ、それを示す。一般論と、あなた自身の経験を区別する。そして、結果が違えば理解を更新する。

Unknown ≠ Failure

分からないことを埋めず、判断に必要かどうかを見ます。

Association ≠ Causality

一緒に起きたことと、原因であることを分けます。

Knowledge ≠ Truth

Knowledgeに入っていること自体を、絶対の正しさとは扱いません。

Past ≠ Present

以前の理解を固定せず、新しい条件とOutcomeで更新します。

08 — Progress Archive

つくっている途中も、
記録する。

Decision Platformは現在、段階的な検証と改善を重ねています。公開できる範囲で、Productとして何が前進したかを記録していきます。

2026.09NOW

Public site / Early Access

公開HPと、Closed β開始に向けた準備を進めています。

2026.09Product validation

Closed βに向けた計測基盤

品質、利用コスト、運用状況を確認しながら段階的に利用者を増やせるよう、検証環境を整備。

NEXTClosed β

少人数で実利用へ

まず限定した利用者で、会話体験、継続利用、運用コスト、改善点を確認します。

NEXTLimited Open β

受入人数と暫定価格を決定

Closed β開始後にLimited Open βのWorldwide予約受付を開始する予定です。参加上限は1,000名です。

Progress Archiveでは、公開可能なProductの前進だけを扱います。内部の実装方式や非公開技術は掲載しません。

09 — Release Program

段階的に、
公開していきます。

Decision Platformは、Closed β → Limited Open β → Early Accessの順に、 実利用の品質と安全性を確認しながら段階的に公開します。 現在はClosed β開始に向けて準備中です。

現在の公開状況

現在 Closed β開始準備中
Closed β 最大6名
Limited Open β 最大1,000名 / Worldwide
Early Access Limited Open βの後に予定

Limited Open β 予約受付

予約受付はまだ開始していません。 Closed β開始後にWorldwideで受付を開始する予定です。

受付開始時には、Privacy Policy、利用条件、 取得する情報と利用目的を確認できる状態で公開します。

Development / News

開発の記録。

Decision Platformの公開・開発に関する主な更新を記録しています。

Decision Platform

今日の判断を、
明日の知識へ。

今日の判断は、今日だけのものではありません。
何を考え、何を選び、何が起きたのか。

その経験が残れば、次に同じ場所から始める必要はなくなります。
Decision Platformは、あなたとの時間を、次の一歩へつなげます。